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東芝が四日市工場のNAND型フラッシュメモリ生産を3割減産

東芝が四日市工場のNAND型フラッシュメモリ生産を3割減産

東証・大証・名証1部上場の電機大手「東芝」は、NAND型フラッシュメモリの生産拠点となる四日市工場(三重県四日市市)において、生産量の3割を削減する生産調整を行うと発表しました。

USB・カード向け市場におけるNAND型フラッシュメモリの供給過剰により価格下落が続いていることから、在庫の圧縮による需給バランスの改善が必要と判断し今回の施策に至ったようです。

なお、同メモリのPC・スマートフォン向け市場は堅調に推移しているため、2013年3月期第2四半期には需給の改善が見込めるとのことです。

東芝:四日市工場におけるNAND型フラッシュメモリの生産調整について

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