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大分の建設業「菅政建設」が破産開始決定受け倒産

大分の建設業「菅政建設」が破産開始決定受け倒産

大分県佐伯市に本拠を置く建設業の「菅政建設」は、7月19日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1951年に設立の同社は、同県南部を営業エリアとして港湾やトンネルなどの土木工事を主力とするほか、近年はビル・工場などの建築工事にも事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による公共工事の縮減で受注が落ち込むと、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は8億円前後の見通しです。

菅政建設:佐伯市の会社が破産 /大分- 毎日jp(毎日新聞)

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