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元上場の建設コンサル「塩見ホールディングス」に破産開始決定

元上場の建設コンサル「塩見ホールディングス」に破産開始決定

元・大証2部上場で広島市東区に本拠を置く建設コンサルタントの「塩見ホールディングス」は、7月18日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2004年に「塩見」の持株会社として設立の同社は、建設・設計・建材会社などの買収によりグループ規模を拡大し、総合建設コンサルタントとして事業を展開していました。

しかし、不動産市況の低迷や積極的な事業拡大が裏目となり業績が悪化すると、2011年11月には上場廃止となるなど先行きが不透明な状況に陥り、遂に債権者より破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

負債総額は、帝国データバンクによると約107億6000万円、東京商工リサーチによると約125億1000万円とのことです。

塩見ホールディングス、破産 (帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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