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三重のOA機器販売・保守「理工産業」が自己破産申請へ

三重のOA機器販売・保守「理工産業」が自己破産申請へ

三重県四日市市に本拠を置くOA機器販売・保守の「理工産業」は、事後処理を弁護士に一任し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1965年に設立の同社は、OA機器・IT関連機器の販売やリース・保守サービスを主力とするほか、1996年4月にはインターネットサービスプロバイダー「インターネット三重」を開局するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による顧客の設備投資抑制などから業績が悪化すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は、帝国データバンクによると約43億円、東京商工リサーチによると約40億円とのことです。

事務用機器卸「理工産業」、事業停止 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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