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インスペックを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

インスペックを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、7月1日付でマザーズ上場の外観検査装置製造「インスペック」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の6月時価総額が3億円未満となったための措置で、猶予期間となる2013年3月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、台湾の大手基板メーカーに対する外観検査装置の供給契約をテコに業績回復および上場維持を目指すとのことです。同社株式はこれまでにも度々、時価総額基準による猶予期間入りに指定されていました。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入りについて インスペック

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