不景気.com > 国内倒産 > 大阪の高速バス運行「ハーヴェストホールディングス」が破産へ

大阪の高速バス運行「ハーヴェストホールディングス」が破産へ

大阪の高速バス運行「ハーヴェストホールディングス」が破産へ

大阪府豊中市に本拠を置く高速バス運行の「ハーヴェストホールディングス」は、7月2日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、7月中旬にも自己破産を申請し倒産する見通しが明らかになりました。

1995年に設立の同社は、ハーヴェストライナーの名称で高速バス・夜行バスの運行を主力に事業を展開し、関東・関西を中心に北陸・中部などにも運航路線を拡大していました。

しかし、景気低迷による価格競争の激化で収益が落ち込むなか、関越自動車道での高速ツアーバス事故で死者を出すなど信用が大きく失墜し、また行政処分を受ける見込みのため事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約6億5000万円の見通しです。

朝日新聞デジタル:関越バス事故の旅行会社、自己破産申し立てへ

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事