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滋賀の「富士スタジアムゴルフ倶楽部」が民事再生法を申請

滋賀の「富士スタジアムゴルフ倶楽部」が民事再生法を申請

信用調査会社の帝国データバンクによると、滋賀県甲賀市に本拠を置くゴルフ場経営の「富士スタジアムゴルフ倶楽部」は、7月2日付で大津地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1991年に設立の同社は、北コース(18ホール)と南コース(18ホール)の2つの丘陵コースからなる「富士スタジアムゴルフ倶楽部」を経営し、豊かな自然と戦略的なコースレイアウトを特徴とするほか、尾崎将司プロが監修したことでも知られていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みから客足が減少したことに加え、預託金の償還にめどが立たなくなったため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約430億円の見通しです。

富士スタジアムゴルフ倶楽部 民事再生法を申請(帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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