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YAMATOを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

YAMATOを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、6月1日付でマザーズ上場の情報セキュリティー・ソフトウェア開発会社「YAMATO」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の5月時価総額が3億円未満となったための措置で、猶予期間となる2013年2月28日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、コンテンツ制作事業の不振で厳しい状況にあるものの、販管費の削減や業務効率の改善などを進め、今後も上場維持を目指すとのことです。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入りについて - (株)YAMATO -

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