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週刊不景気ニュース6/17、リストラと元上場企業の倒産が話題

週刊不景気ニュース6/17、リストラと元上場企業の倒産が話題

6月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。人員削減によるリストラと元上場企業の倒産が話題の1週間となりました。

元・東証2部上場の皮革メーカー「メルクス」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の自衛隊向け商品販売「信栄商事」が破産手続の開始決定を受け、また、岐阜の建築業「池畑幸夢店」が破産申請の準備に入りました。

一方、リストラ関連では、携帯電話大手の「ノキア」が1万名、電子部品商社の「UKCホールディングス」が60名をそれぞれ削減するほか、すでに募集していた削減策に対しバイオ企業の「セルシード」で30名、光学システムの「モリテックス」で28名がそれぞれ応募したと発表しました。

また、イビデンと豊田自動織機は半導体パッケージ基板製造の合弁会社「ティーアイビーシー」を解散し、ソフトウェア会社の「セラーテムテクノロジー」は大阪証券取引所より監理銘柄(審査中)に追加指定されました。

そのほか、この期間に赤字業績を発表した主な企業は、建設業の「徳倉建設」、電子部品用検査装置開発の「ウインテスト」、プリント基板製造装置メーカーの「石井表記」、宝飾品大手の「TASAKI」などとなりました。

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