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プリンシバル・コーポレーションを債務超過の猶予期間入り指定

プリンシバル・コーポレーションを債務超過の猶予期間入り指定

大阪証券取引所は、ジャスダック上場で食品事業を手掛ける「プリンシバル・コーポレーション」(旧社名:アイビーダイワ)を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2012年3月期決算において債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2013年3月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

巨額の短期借入による負債の増加や震災による業績の悪化、さらには過年度決算の訂正による多額の特別損失の計上などから債務超過に陥ったもので、今後は債権の回収や第三者割当による新株予約権の行使により債務超過の解消を目指すとのことです。

債務超過の猶予期間入り銘柄指定:プリンシバル・コーポレーション | 大証

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