不景気.com > 国内倒産 > 石川の食肉加工「能登食品工房」が自己破産申請し倒産へ

石川の食肉加工「能登食品工房」が自己破産申請し倒産へ

石川の食肉加工「能登食品工房」が自己破産申請し倒産へ

石川県白山市に本拠を置く食肉加工の「能登食品工房」は、6月18日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1997年に設立の同社は、ハムやソーセージ・ベーコンなど食肉の加工販売を手掛け、インターネット通販や百貨店の催事のほか、ホテル・旅館・病院などを主な取引先として事業を展開していました。

しかし、原材料の高騰などで業績が悪化すると、外国産豚肉を国産と偽って販売したとして家宅捜索を受けるなど信用が失墜したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約8500万円の見通しです。

偽装の業者 破産準備 従業員全員解雇 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事