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御園座を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

御園座を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

名古屋証券取引所は、同2部上場の劇場運営「御園座」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2012年3月期決算において3億3800万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2013年3月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

同社によると、個人消費の低迷や娯楽ニーズの多様化により6期連続で赤字に陥るなど業績が悪化してことが主因で、今後は御園座会館の再開発に係る協議とともに必要な施策を実施し債務超過の解消を目指すとのことです。

名証 | 「債務超過」の猶予期間入りについて<(株)御園座>

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