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イビデン・豊田自動織機が合弁会社「ティーアイビーシー」を解散

イビデン・豊田自動織機が合弁会社「ティーアイビーシー」を解散

イビデンと豊田自動織機は、それぞれ40%・60%を出資する半導体パッケージ基板製造の合弁会社「ティーアイビーシー」を解散すると発表しました。

イビデンの半導体パッケージ基板技術と豊田自動織機の生産・管理技術を活かす目的で1998年に設立の同合弁会社は、高性能なパソコンやサーバー向け半導体パッケージ基板などの生産を主力に事業を展開していました。

しかし、近年はスマートフォンやタブレット端末の普及によるパソコン市場の落ち込みで厳しい環境が続いていることから、単独での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようで、今後は出資比率をイビデン60%・豊田自動織機40%へ変更した後、12月をめどに製品供給を停止し解散手続に入る予定です。

合弁会社ティーアイビーシーの解散に関するお知らせ:イビデン

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