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石川のスキー場「白山レイクハイランド」が破産決定受け倒産

石川のスキー場「白山レイクハイランド」が破産決定受け倒産

官報によると、2011年9月に特別清算の開始決定を受けていた石川県白山市のスキー場経営「白山レイクハイランド」は、6月8日付で金沢地方裁判所より破産手続の開始決定を受けたことが明らかになりました。

同社は1989年に尾口村(現:白山市)や石川県などの出資で設立された第三セクターで、1991年に遊林パークやバーベキュー場・コテージを併設したスキー場「白山瀬女高原スキー場」をオープンしました。

しかし、景気低迷やスキーブームの一巡で業績が悪化したため、別会社にスキー場の運営を委託する一方、自らは不動産・施設の賃貸に注力し業績回復を目指したものの、その後も厳しい環境が続いたことから2011年7月には解散を決議し特別清算を申請していました。

特別清算の申請時点における負債総額は約43億円です。

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