不景気.com > 企業不況 > セラーテムテクノロジーが上場廃止、会計士の結論不表明で

セラーテムテクノロジーが上場廃止、会計士の結論不表明で

セラーテムテクノロジーが上場廃止、会計士の結論不表明で

大阪証券取引所は、ジャスダック上場のソフトウェア会社「セラーテムテクノロジー」を7月20日付で上場廃止にすると発表しました。

これは、四半期レビュー報告書において公認会計士より「結論を表明しない」旨が記載され、且つ、その影響が重大だと判断されたための措置で、同社株式は6月19日から7月19日まで整理銘柄に指定された後に上場廃止となります。

同社は、2009年に中国のIT会社を子会社化するため第三者割当増資を実施したと発表したものの、実際には虚偽の事実で、中国企業の裏口上場を目的とするものだったとして、東京地検特捜部が金融商品取引法違反の疑いで代表取締役社長および取締役の逮捕に踏み切っていました。

株式の上場廃止等の決定:セラーテムテクノロジー | 大阪証券取引所

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事