不景気.com > 企業不況 > セラーテムテクノロジーを監理銘柄(審査中)に追加指定

セラーテムテクノロジーを監理銘柄(審査中)に追加指定

セラーテムテクノロジーを監理銘柄(審査中)に追加指定

大阪証券取引所は、ジャスダック上場のソフトウェア会社「セラーテムテクノロジー」を、6月15日付で監理銘柄(審査中)に追加指定すると発表しました。

これは、会計処理の修正による過年度有価証券報告書などの訂正内容が重要と認められることや、公認会計士より「結論を表明しない」旨を記載した四半期レビュー報告書を提出したための措置で、今後の審査の如何によっては上場廃止基準に該当するおそれがあることから今回の追加指定となりました。

同社は、2009年に中国のIT会社を子会社化するため第三者割当増資を実施したと発表したものの、実際には虚偽の事実で、中国企業の裏口上場を目的とするものだったとして、東京地検特捜部が金融商品取引法違反の疑いで代表取締役社長および取締役の逮捕に踏み切っていました。

監理銘柄(審査中)の指定理由の追加:セラーテムテクノロジー | 大阪証券取引所

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事