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ジーンズの「ボブソン」が破産開始決定受け倒産、負債10億円

ジーンズの「ボブソン」が破産開始決定受け倒産、負債10億円

東京都港区に本拠を置くジーンズメーカーの「ボブソン」は、6月1日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

国内大手のジーンズメーカー「旧・ボブソン」からジーンズ事業および商号の譲渡を受け2009年に設立された同社は、親会社となる投資会社「マイルストーンターンアラウンドマネジメント」の下で、ボブソンブランドの知名度を活かしジーンズ事業の再興を目指していました。

しかし、長引く個人消費の落ち込みで売上が伸び悩んだことから、2011年5月に民事再生法の適用を申請し再建を目指したものの、その後も低価格品との競争激化などで業績は低迷したため、再生は困難との判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクなどによると、負債総額は約10億7000万円の見通しです。

ジーンズの「ボブソン」倒産 民事再生ならず破産 - SankeiBiz

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