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週刊不景気ニュース5/6、GW期間で静かな1週間

週刊不景気ニュース5/6、GW期間で静かな1週間

4月30日から5月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。ゴールデンウィーク期間のため、動きの少ない静かな1週間となりました。

倒産関連では、兵庫の木材・建材販売「山福」と千葉の婦人靴用部品製造「ローマン」が自己破産を申請(準備含む)したほか、海外ではアメリカのテニスラケット製造「プリンス・スポーツ」が破産法第11章の適用を申請しました。

一方、消費者金融大手「アイフル」の希望退職者募集に341名が応募し、また、東京の私立大学「東京女学館大学」が2016年3月をもって閉校すると発表しました。

上場企業の動向では、金融業の「グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー」と金融情報配信業の「ドリームバイザー・ホールディングス」が時価総額基準による猶予期間入り銘柄に指定されました。

そのほか、赤字業績を明らかにしたのは、音響機器メーカーの「オンキヨー」、印刷機器大手の「小森コーポレーション」、半導体テストの「テラプローブ」、石油元売大手の「コスモ石油」、書籍・印刷大手の「大日本印刷」、ホテル運営の「価値開発」、メガネ販売チェーンの「愛眼」、キノコ類販売の「雪国まいたけ」などとなりました。

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