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東京穀物商品取引所が解散へ、上場商品は13年2月に移管

東京穀物商品取引所が解散へ、上場商品は13年2月に移管

農業品の先物取引市場を運営する「東京穀物商品取引所」は、2013年2月をめどに上場商品を他取引所へ移管した後、解散および清算する方針を明らかにしました。

1952年に設立の同取引所は、とうもろこし・大豆・小豆・粗糖・アラビカコーヒー・コメなどの先物取引市場を運営しているものの、取引の減少で厳しい環境に陥っていることから、存続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、とうもろこし・大豆・小豆・粗糖の取引を「東京工業品取引所」へ、コメの取引を「関西商品取引所」へそれぞれ移管する予定です。

東京穀物商品取引所が来夏にも解散へ - MSN産経ニュース

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