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東京機械製作所が債権18.79億円取立不能のおそれ

東京機械製作所が債権18.79億円取立不能のおそれ

東証1部上場の輪転印刷機械メーカー「東京機械製作所」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の印刷業「ミランデラ」(ポルトガル)が5月23日付でリスボン商事裁判所より破産宣告を受けたための措置で、債権額は売掛金18億7900万円(純資産に対し19.22%相当)の見込みです。

同社によると、当該債権については貸倒引当金13億3100万円を計上済みで、連結業績への影響は現在精査中のため確定次第明らかにするとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:東京機械製作所

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