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ソニーとシャープが大型液晶パネル事業の合弁を解消

ソニーとシャープが大型液晶パネル事業の合弁を解消

電機大手の「ソニー」および「シャープ」は、大型液晶パネル・液晶モジュール製造販売事業における合弁を解消すると発表しました。

シャープの堺工場(大阪府堺市)にて大型液晶パネル・液晶モジュールを製造する子会社「シャープディスプレイプロダクト」について、ソニーは出資する7.04%の株式を、出資時と同額の100億円で同子会社へ譲渡し出資を引き上げる予定です。

液晶パネル業界の競争激化や単価の下落で厳しい環境が続いており、シャープは同子会社について台湾の電子機器受託製造サービス大手「鴻海グループ」との共同運営に移行するため今回の合弁解消に至ったようです。

なお、両社ともに連結業績への影響は軽微とのことです。

Sony | 大型液晶パネル及び液晶モジュール製造・販売事業の合弁の解消について

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