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新星堂を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

新星堂を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

大阪証券取引所は、ジャスダック上場で音楽・映像ソフト販売の「新星堂」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2012年2月期決算において4200万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2013年2月28日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

同社によると、主力の音楽・映像ソフト市場は縮小が予想されるものの、仕入れ条件の変更による利益率の向上やEコマース事業・楽器事業の拡大などで債務超過の解消を目指すとのことです。

債務超過の猶予期間入り銘柄の指定(新星堂):大証

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