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コンクリ構造物設計の「新構造技術」が自己破産申請し倒産

コンクリ構造物設計の「新構造技術」が自己破産申請し倒産

信用調査会社の東京経済によると、東京都江東区に本拠を置くコンクリート構造物設計・施工の「新構造技術」は、5月21日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1967年に設立の同社は、プレストレスト・コンクリート構造物や鋼構造物・土木構造物などの設計・施工管理を主力に事業を展開するほか、橋梁・トンネルなどの点検業務も手掛け、新潟・宮城・大阪・福岡に支店を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による公共工事の縮減で受注が大幅に減少すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約25億円の見通しです。

新構造技術〜破産手続開始申立(東京経済) - BLOGOS

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