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ドリームバイザーHDを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定

ドリームバイザーHDを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、5月1日付でマザーズ上場の金融情報配信業「ドリームバイザー・ホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の4月末時価総額が3億円未満となったための措置で、猶予期間となる2013年1月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社は、昨年にも時価総額基準による猶予期間入りとなっており、金融情報配信事業の低迷が続く中、今後はIR関連事業の育成などにより上場維持を目指すとのことです。

東証:上場廃止に係る猶予期間入りについて - ドリームバイザー・ホールディングス

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