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秋葉原のPCパーツ販売「クレバリー」が自己破産申請し倒産

秋葉原のPCパーツ販売「クレバリー」が自己破産申請し倒産

東京都千代田区に本拠を置くパソコンパーツ販売の「クレバリー」は、5月30日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1991年に設立の同社は、BTO(受注生産)パソコンや関連パーツの販売を主力に事業を展開し、1996年に秋葉原へ店舗を開設すると、同地に3店舗のほか東京・高田馬場に1店舗を展開するなど事業を拡大していました。

しかし、パソコン市場の主流がノートパソコンへ移行したことによる売上の減少に加え、パソコン市場の縮小や他店舗との競争激化で業績が悪化し、その後は3店舗の閉鎖によるコスト削減で生き残りを目指したものの、業績回復には至らず事業継続を断念し今回の措置となったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は約3億3000万円の見通しです。

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