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栃木の元ホテル運営「安愚楽の里」が破産決定受け倒産

栃木の元ホテル運営「安愚楽の里」が破産決定受け倒産

栃木県那須町に本拠を置く元ホテル運営の「安愚楽の里」は、5月2日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1987年に設立の同社は、和牛オーナー制度を運営していた「安愚楽牧場」の子会社としてレストランやリゾートホテルの運営を手掛け、グループの信用や資金力を活かし事業を拡大していました。

しかし、福島第一原発事故に伴う牛の出荷制限や風評被害により、2011年8月には安愚楽牧場が民事再生法の適用を申請(2011年12月に破産手続の開始決定)したことから、資金調達が困難となり今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、2009年2月期末時点の負債総額は約33億円とのことです。

安愚楽子会社が破産 栃木・那須町でホテル運営 - MSN産経ニュース

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