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東京の不動産業「小野プランニング」が破産決定受け倒産

東京の不動産業「小野プランニング」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都港区に本拠を置く不動産業の「小野プランニング」は、4月6日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2008年に設立の同社は、不動産売買および賃貸を主力に事業を展開し、特に事業者金融大手だった「SFCG」から不良債権化していた不動産物件の購入や多額の融資を受けるなど深い関係を築いていました。

しかし、SFCGが2009年4月に破産手続の開始決定を受けると、債権がサービサーへ譲渡されたほか、債権者による差押えが行われるなど資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約68億円の見通しです。

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