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長野電鉄屋代線が3月31日をもって廃線、90年の歴史に幕

長野電鉄屋代線が3月31日をもって廃線、90年の歴史に幕

長野県の北部を地盤とする鉄道会社の「長野電鉄」は、3月31日付で長野電鉄屋代線の営業を終了しました。

1922年(大正11年)に開業の同線は、須坂駅から屋代駅の13駅にわたる24.4kmを結ぶ鉄道路線で、地元の人の足としてはもちろん観光客にも利用されていました。

しかし、利用者の減少により業績が悪化すると、営業継続を目指し地元自治体などに資金援助を要請したものの、現状での支援は困難との判断に至り、惜しまれながら90年の歴史に幕を閉じました。

なお、4月1日からは屋代線代替バスの運行を行っています。

長野電鉄ホームページ

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