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ラックランドが債権3.09億円取立不能のおそれ、取引先破綻で

ラックランドが債権3.09億円取立不能のおそれ、取引先破綻で

東証2部上場で店舗設計を手掛ける「ラックランド」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先のイタリアンレストラン経営「オフィチーナ」(東京都港区)が4月25日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したための措置で、債権額は売掛金などとなる3億900万円の見込みです。

なお、この件により貸倒引当金の積み増しを行っており、連結業績への影響については現在精査中のため、判明次第明らかにするとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:ラックランド

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