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ジャパンインベストを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

ジャパンインベストを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、マザーズ(外国株)上場で金融リサーチを手掛ける「ジャパンインベスト・グループ・ピー・エル・シー」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2011年12月末時点において1億6800万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2012年12月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

事業強化に伴う人件費の増加や円高による為替差損の発生などから業績が悪化したためで、同社によると猶予期間内に債務超過を解消できる見込みとのことです。

東証:上場廃止に係る猶予期間入りについて ジャパンインベスト・グループPLC

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