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青森の神社「弘前東照宮」が破産決定受け倒産、重要文化財も

青森の神社「弘前東照宮」が破産決定受け倒産、重要文化財も

官報によると、青森県弘前市の神社「弘前東照宮」を運営する宗教法人「東照宮」は、4月6日付で青森地方裁判所弘前支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1617年に創建の弘前東照宮は、1624年に現在地へ移転し1628年に本殿を建立すると、1953年には国の重要文化財に指定されるなど、歴史的価値の高い神社として認められていました。

しかし、事業拡大の一環として行った結婚式事業において、多額の設備投資が資金繰りを逼迫したことから、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億円の見通しで、本殿については競売などにより売却される予定です。

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