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コンクリ製品製造の「福岡スプリットン工業」が民事再生法申請

コンクリ製品製造の「福岡スプリットン工業」が民事再生法申請

福岡県北九州市に本拠を置くコンクリート二次製品製造の「福岡スプリットン工業」は、4月2日付で福岡地方裁判所小倉支部へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、歩道や広場などに使用されるインターロッキングブロックの製造を主力とするほか、U字溝・縁石などコンクリート二次製品の製造も手掛け、大手建設会社などを主な取引先として業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷による公共工事の縮減で受注が大幅に減少すると、設備投資などの借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約37億3400万円の見通しです。

福岡スプリットン工業、民事再生法の適用を申請(帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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