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栃木の元ゴルフ場運営「バークレイゴルフクラブ」が再生法申請

栃木の元ゴルフ場運営「バークレイゴルフクラブ」が再生法申請

信用調査会社の東京商工リサーチなどによると、栃木県日光市に本拠を置く元ゴルフ場運営の「バークレイゴルフクラブ」は、4月18日付で宇都宮地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1979年に設立の同社は、別会社より取得したゴルフ場を改修し「バークレイゴルフクラブ」としてオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、フラットなフェアウェイと戦略性の高いコースレイアウトが特徴となっていました。

その後はゴルフ場の運営を別会社へ移管するとともに、同社はゴルフ場の賃貸に特化したものの、景気低迷やゴルフブームの一巡による客足の落ち込みで業績が悪化すると、預託金の償還が困難となったことから、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は100億円を超える見通しです。

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