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岡山の「津山総合食品卸売市場」が破産開始決定受け倒産

岡山の「津山総合食品卸売市場」が破産開始決定受け倒産

岡山県津山市に本拠を置く協同組合「津山総合食品卸売市場」は、3月27日付で岡山地方裁判所津山支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1966年に設立の同組合は、1968年に青果や鮮魚など生鮮食料品を扱う卸売団地を開設し、その後は団地における貸店舗事業や冷蔵庫・倉庫・車庫などの事業を展開していました。

しかし、消費の低迷や大手スーパーの進出などにより、団地にて店舗を運営する組合員の売上が減少したほか、組合員の撤退も進んだことから、再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

山陽新聞(電子版)などによると、負債総額は5億7100万円の見通しです。

津山総合食品卸売市場の破産申し立て - 山陽新聞ニュース

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