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週刊不景気ニュース2/26、事業撤退・休刊や買収などが話題に

週刊不景気ニュース2/26、事業撤退・休刊や買収などが話題に

2月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や雑誌の休刊・買収などが話題の1週間となりました。

倒産関連では、大阪の賃貸マンション経営「ミスタースマイル」が破産開始決定を受け、東京のかくはん機製造「島崎製作所」が破産申請の準備に入り、また、海外ではオーストラリアの格安航空会社「エア・オーストラリア」が運航停止し会社管理を申請しました。

一方、札証アンビシャス上場のデジタルコンテンツ制作「クラウドゲート」の上場廃止が決定したほか、マザーズ上場の飲食店経営「関門海」が債務超過の猶予期間入り銘柄に指定されました。

また、イギリスの銀行大手「HSBC」が日本国内の個人向け金融サービスを終了し6拠点を閉鎖、プラスチック加工の「住友ベークライト」がタイ現地子会社の工場を閉鎖するほか、雑誌関連では大阪の情報誌「大阪人」と月刊専門誌「囲碁」の休刊が明らかになりました。

そのほか、通販大手の「ニッセン」がギフト販売のシャディを、また、「セガサミー」が宮崎のリゾート施設シーガイアをそれぞれ買収するほか、百貨店経営の「Jフロントリテイリング」がパルコを持分法適用関連会社化すると発表しました。

最後に、赤字業績を明らかにしたのは情報通信システムの「西菱電機」、船舶用電子機器製造の「古野電気」、飲食店経営の「サガミチェーン」、建設業の「淺沼組」などとなりました。

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