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12月の完全失業率は4.6%に悪化、前月比0.1ポイント上昇

12月の完全失業率は4.6%に悪化、前月比0.1ポイント上昇

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、昨年12月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント悪化の4.6%だったことが明らかになりました。

このうち、男性の失業率は5.0%で前月に比べ0.2ポイント悪化した一方、女性は4.0%で0.1ポイントの改善を見せ、男性における失業率の悪化が再び進んでいます。

一方、2011年の平均完全失業率は、東日本大震災の被害により調査が困難となっていた福島県・宮城県・岩手県の3県を除くと、前年に比べ0.5ポイント改善の4.5%となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成23年12月分結果

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