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テラプローブが債権25億円取立不能のおそれ、エルピーダ関連

テラプローブが債権25億円取立不能のおそれ、エルピーダ関連

東証マザーズ上場で半導体などのテストを手掛ける「テラプローブ」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の半導体大手「エルピーダメモリ」(東京都中央区)が2月27日付で東京地方裁判所へ会社更生法の適用を申請したための措置で、債権額は売掛金など25億4700万円(純資産に対し9.2%相当)の見込みです。

テラプローブはエルピーダメモリの持分法適用会社で、エルピーダメモリ向け売上高は全体の約65%を占めるなど結びつきが強いことから、今回の措置に伴う業績への影響が懸念されます。

エルピーダメモリに対する債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:テラプローブ

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