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愛知の自販機取扱「パブリツク・ベンド・サービス」が再生法申請

愛知の自販機取扱「パブリツク・ベンド・サービス」が再生法申請

信用調査会社の東京経済によると、愛知県名古屋市に本拠を置く自動販売機サービスの「パブリツク・ベンド・サービス」は、1月30日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1971年に設立の同社は、主に飲料用となる自動販売機の販売・設置・運営を主力に事業を展開し、関東や東海地区を中心に他エリアにも営業規模を拡大していました。

しかし、利便性ではコンビニエンスストアとの競合、価格面ではスーパーなどとの競合で売上が減少したほか、債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約25億円の見通しです。

パブリツク.ベンド.サービス〜民事再生手続開始申立(東京経済) - BLOGOS

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