不景気.com > 不景気ニュース > 大阪の情報誌「大阪人」が5月号をもって休刊、大正12年創刊

大阪の情報誌「大阪人」が5月号をもって休刊、大正12年創刊

大阪の情報誌「大阪人」が5月号をもって休刊、大正12年創刊

大阪市が全額出資する財団法人「大阪市都市工学情報センター」は、4月2日発売の5月増刊号をもって大阪の情報誌「大阪人」を休刊すると発表しました。

1923年(大正12年)に「大大阪」として創刊の同誌は、戦時中の紙不足による中断を経て1947年に「大阪人」へ改題し復刊すると、その後は大阪にまつわる様々な情報を発信する雑誌として長きに渡り発行を続けてきました。

しかし、景気低迷による広告収入の減少で近年は赤字が続いていたほか、市によるコスト削減の方針もあり、これ以上の発行継続は困難との判断から今回の決定に至ったようです。

『大阪人』休刊のお知らせ:大阪人・情報箱

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事