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NECキャピタルソリューションが債権58億円取立不能のおそれ

NECキャピタルソリューションが債権58億円取立不能のおそれ

NECの持分法適用会社で東証1部上場のリース・ファイナンス業「NECキャピタルソリューション」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の半導体大手「エルピーダメモリ」(東京都中央区)が2月27日付で東京地方裁判所へ会社更生法の適用を申請したための措置で、債権額はリース投資資産および貸付金などとなる58億8700万円の見込みです。

なお、この件が与える業績への影響については現在精査中のため、業績予想の修正が必要な場合は速やかに発表するとのことです。

債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:NECキャピタルソリューション

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