不景気.com > 国内倒産 > 福岡の酒類卸「福岡酒類販売」が自己破産申請し倒産へ

福岡の酒類卸「福岡酒類販売」が自己破産申請し倒産へ

福岡の酒類卸「福岡酒類販売」が自己破産申請し倒産へ

福岡市博多区に本拠を置く酒類卸の「福岡酒類販売」は、2月27日付で事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1949年に設立の同社は、酒屋やスーパー・量販店を主な取引先として酒類や飲料・食品の卸販売を手掛け、県内では大手業者として知られるなど事業を拡大していました。

しかし、発泡酒の台頭などによる酒類の低価格化に加え、若者の酒離れや同業他社との競争激化で売上が減少すると、経営の内紛による信用失墜で取引先の縮小が続いたため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチおよび帝国データバンクによると、負債総額は約30億円の見通しです。

福岡酒類販売が破産申請へ、負債30億円 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事