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2011年の月平均給与は前年比0.2%減の31万6642円

2011年の月平均給与は前年比0.2%減の31万6642円

厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、2011年の月平均現金給与は前年比0.2%減の31万6642円だったことが明らかになりました。

現行方式で統計を取り始めた1990年以降では、2009年に記録した31万5164円に次いで低い額だっだことから、賃金環境が依然として回復を見せていないと言えそうです。

就業形態別では、一般労働者が40万3229円・パートタイム労働者が9万5614円となり、また、業種別では、製造業・建設業が増加を見せた一方、不動産業・金融業・小売業などが減少となりました。

毎月勤労統計調査 平成23年分結果速報|厚生労働省

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