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週刊不景気ニュース1/1、倒産と赤字業績の発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース1/1、倒産と赤字業績の発表が相次ぐ

2011年12月26日から2012年1月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。年末における倒産やリストラ・業績予想の修正が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、京都府亀岡市の外郭団体「亀岡市住宅公社」、北海道のカーシェアリング事業展開「ウインド・カー」、群馬のゴルフ場運営「上信レジャー開発」、大阪の電子部品製造「プロフ精密」となりました。

また、宮崎県都城市で百貨店「都城大丸」を経営していた大浦が民事再生手続の廃止決定を受け破産手続へ移行するほか、秋田の元ホテル経営「マリン総合開発」が特別清算を申請し、愛媛のスーパーマーケット経営「リッチ」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、人員削減によるリストラ策を発表したのは、電子部品メーカーの「太陽誘電」で330名、ヘリオス テクノ ホールディングの電球類製造販売子会社「フェニックス電機」で40名、「近鉄百貨店」で200名となりました。

そのほか、赤字業績予想を発表したのは、電子部品メーカーの「太陽誘電」、スーパーマーケット経営の「マルヤ」、羽田空港管理運営の「日本空港ホールディングス」、イオングループの衣料品販売「コックス」、画像処理外観検査装置製造の「クボテック」、システム開発の「ユニバーサルソリューションシステムズ」、冷菓・アイスクリーム・製氷の「セイヒョー」となりました。

また、名証セントレックス上場のプリント基板製造委託・販売「KFE JAPAN」が時価総額基準により上場廃止となる見通しが明らかになりました。

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