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山形のゴルフ場「酒田カントリークラブ」が破産決定受け倒産

山形のゴルフ場「酒田カントリークラブ」が破産決定受け倒産

山形県酒田市に本拠を置くゴルフ場運営の「庄内東信グリーンビジネス」は、1月27日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、1976年にゴルフ場「酒田カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、グラハム・マーシュが日本で初めて設計したゴルフ場として人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやゴルフ人気の一巡で客足が減少すると、東日本大震災の影響が重なり業績は悪化の一途を辿ったため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約24億円の見通しです。

酒田CC運営会社が自己破産手続き、負債24億円:47NEWS(よんななニュース)

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