不景気.com > 買収合併 > パナソニックがJVCケンウッド株を売却へ、筆頭株主外れる

パナソニックがJVCケンウッド株を売却へ、筆頭株主外れる

パナソニックがJVCケンウッド株を売却へ、筆頭株主外れる

東証1部上場の電機メーカー「JVCケンウッド」は、筆頭株主の「パナソニック」が保有する同社株式の大部分を売却すると発表しました。

この売却に伴い、パナソニックの出資比率は19.28%から1.75%へ低下し、現在の筆頭株主を外れ第7位株主となる見通しです。

両社の関係は、1950年代のパナソニックによる「日本ビクター」の完全子会社化から始まったものの、ビクターの業績悪化に加え、ケンウッドとの経営統合により徐々に出資比率を低下させ、更にはJVCケンウッドの経営再建に一定のめどが立ったと判断したため今回の決定に至ったようです。

株式の売り出しおよび筆頭株主の異動に関するお知らせ:JVCケンウッド

関連記事

「買収合併」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事