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ボーイングが軍用機製造のウィチタ工場を2013年末で閉鎖

ボーイングが軍用機製造のウィチタ工場を2013年末で閉鎖

アメリカの大手航空機メーカー「ボーイング」は、軍用機の製造を主力とするウィチタ工場(カンザス州)を2013年末に閉鎖すると発表しました。

同工場はB-52爆撃機や767空中給油機などの生産を手掛けているものの、政府による防衛予算の削減に伴い、コスト削減が急務と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、同工場の従業員2160名については、グループ内での配置転換に加え、社外への再就職支援や早期退職支援などを実施する方針とのことです。

Boeing: Boeing to Close Wichita Facility by the End of 2013

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