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2011年の新車販売台数は前年比15%減の421万台、震災で

2011年の新車販売台数は前年比15%減の421万台、震災で

「日本自動車販売協会連合会」および「全国軽自動車協会連合会」によると、2011年の国内新車販売台数は前年比で約15%減の421万220台だったことが明らかになりました。

2011年の国内新車販売台数:

乗用車 軽自動車 合計
2011年 268万9074台 152万1146台 421万0220台
2010年 322万9716台 172万6420台 495万6136台
前年比 △16.7% △11.9% △15.1%

東日本大震災やタイの洪水により部品調達に遅れが発生したことから、国内メーカー各社は生産台数の大幅な減少を余儀なくされたため、年間を通じて生産台数が需要に追いつかない状態が続きました。

一方、今年の展望としては「エコカー補助金制度」の復活に加え、震災復興に伴う需要増が続いていることから販売台数の増加が見込まれます。

自販連のホームページ/統計データ/新車販売台数
社団法人 全国軽自動車協会連合会 - 報道・トピックス

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