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週刊不景気ニュース12/18、赤字業績やリストラの発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース12/18、赤字業績やリストラの発表が相次ぐ

12月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績やリストラの発表が相次いだ1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、福井の不動産開発「合同開発」、茨城のゴルフ場運営「ゆたか環境緑化」、大分の建設業「川面建設」、兵庫の真珠加工「タカハシパール」となりました。

また、群馬のヘッドホン製造「トクミ電子工業」が特別清算の開始決定を受けたほか、石川の焼肉チェーン展開「フーズ・フォーラス」が来年2月にも特別清算を申請する方針が明らかになりました。

一方、人員削減によるリストラ策を発表したのは、西武グループの「プリンスホテル」で500名、フランスの金融大手「クレディ・アグリコル」で2350名、アメリカの金融大手「モルガン・スタンレー」で1600名、アメリカの化学大手「3M」で4900名となりました。

そのほか、赤字業績を発表した主な企業は、不動産業の「東京建物」、小型モーター製造の「シコー」、同じく小型モーター製造の「マブチモーター」、精密金型・ICリードフレーム製造の「三井ハイテック」、宝飾品販売の「田崎真珠」、光学機器メーカーの「オリンパス」、製紙大手の「大王製紙」、不動産情報サービスの「ジアース」、書籍販売大手の「丸善CHIホールディングス」などとなりました。

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