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プリンスホテルが蒲郡プリンスと奥琵琶湖マキノプリンスを売却

プリンスホテルが蒲郡プリンスと奥琵琶湖マキノプリンスを売却

西武グループの「プリンスホテル」は、「蒲郡プリンスホテル」(愛知県蒲郡市)および「奥琵琶湖マキノプリンスホテル」(滋賀県高島市)を2012年3月30日付でそれぞれ売却すると発表しました。

1987年に蒲郡市からホテルを購入し営業を開始した蒲郡プリンスホテルは、地上3階地下1階で客室数は27室。一方、1995年に開業の奥琵琶湖マキノプリンスホテルは、地上2階地下1階で客室数は60室。両ホテルは、それぞれリゾートホテル・ブライダル事業を手掛ける「呉竹荘」グループと、スキー場事業を手掛ける「マックスアースリゾート」へ売却される予定です。

景気低迷による個人消費の落ち込みや、リゾートホテルに対するニーズの多様化で厳しい環境が続いているための措置で、蒲郡プリンスホテルは「蒲郡クラシックホテル」へ、奥琵琶湖マキノプリンスホテルも名称を変更して営業を継続する見通しです。

会社分割による事業所の譲渡に関するお知らせ - プリンスホテルズ&リゾーツ
会社分割および新設会社の株式譲渡に関するお知らせ - プリンスホテルズ&リゾーツ

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