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新潟のゴルフ場「日本海カントリークラブ」が民事再生法を申請

新潟のゴルフ場「日本海カントリークラブ」が民事再生法を申請

新潟県胎内市でゴルフ場を経営する「日本海カントリー」は、12月2日付で新潟地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1971年に設立の同社は、1973年にゴルフ場「日本海カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は、全27ホールのシーサイドコースで、巧みなコースレイアウトや行き届いた整備などが高い評価を得ていました。

しかし、ゴルフブームの終焉や景気低迷による消費の落ち込みで利用客が減少すると、設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

新潟日報(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約44億6000万円の見通しです。

日本海カントリーが再生法申請 - 47NEWS

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